特定技能

特定技能の在留カードを取得する前に知っておくべきこと30選!

・特定技能の在留カードをとって日本で働きたい!

・特定技能の権利や注意事項を知りたい!

こんな悩みをもつ外国人のみなさんに向けた情報を、箇条書きにしました。

4年間以上日本で外国人サポートに携わっている経験から、特定技能になる前に知っておくべきことを、外国人のみなさんへお伝えします!

特定技能の在留カードを取得する前に、必ず読んでおきましょう。

※この記事は、各国語版にも翻訳されております。監理団体や登録支援機関、受入れ企業の方は、該当言語のページURLをそのまま送って、外国人に読んで貰いましょう!

ベトナム語』『タガログ語』『中国語』『タイ語

  1. 寮は技能実習生と同じで、相部屋であることも多いです。
  2. 飛行機代は、全額外国人負担が原則です。
  3. 特定技能の在留カードでは、最大5年間だけ働けます。
  4. 特定技能の在留カードで働く間は、技能検定試験などは無いです。働くだけです。
  5. 転職先の仕事に求められる要件を満たせば、転職ができます。
  6. 技能実習生より給料は高いです。
  7. 技能実習2号の修了者は、技能実習と同じ仕事で特定技能になるとき、特定技能の試験は受けなくて良いです。
  8. 日本語試験と特定技能の試験に合格すると、特定技能の在留カードを取得できます。
  9. 寮の家賃や光熱費は、実費を自分で払います。
  10. 人手不足が無くなったら、在留カード更新ができなくなる可能性があります。
  11. 農業と漁業だけは、派遣社員で働けます。
  12. 特定技能になると、全員税金を払います。(中国人・タイ人も払う)
  13. 特定技能の試験は、農業や飲食料品製造業の合格率が高いです。
  14. 留学生も要件を満たせば、特定技能の在留カードを取得できます。
  15. 国ごとに法律が違うため、手続きに時間がかかる国もあります。
  16. 家族と一緒に日本で暮らすことはできません。
  17. 全ての会社が特定技能の外国人を雇用できるわけではありません。
  18. 技能実習生のように、入国後1ヶ月の日本語勉強はありません。
  19. 在留カードの更新は、基本的に1年に1回必要です。
  20. 在留カードの期限が切れても、次の在留カードを申請中に限り2ヶ月間は働けます。
  21. 特定技能の在留カードでは、永住権の要件は満たしません。
  22. 介護福祉士の資格をとれば、介護の在留カードを取得できます。
  23. 雇用契約の更新をされない可能性もあります。
  24. 介護の特定技能だけは、特別な日本語試験があります。
  25. 宿泊業だけは、技能実習2号を修了しても、宿泊業の特定技能にはなれません。
  26. 別の仕事に転職するときは、「特定技能の試験に合格」が必要です。
  27. 年金は、1度の申請で最大5年間分の返金申請ができます。
  28. 失業しても在留期間のある間は、就職活動ができます。
  29. 転職をするときは、特定技能の在留カードの再取得が必要です。
  30. 特定技能2号になると、日本で家族と暮らすこと、ずっと日本で働くことができます。※現在、特定技能2号は始まっていません。

それぞれの項目について、さらに詳しい内容を知りたいときは、問い合わせフォームより質問して下さい。